リズムあそびを通して、心も体も解放しよう!
2026年05月19日
普段の保育の中に、リズムあそびを取り入れています。
ピアノの音に合わせて身体を動かすあそびです。
ピアノの音が聞こえてきたら…わくわくどきどき自然とリズムあそびが始まります。
季節の歌や、保育士が子ども達の成長の喜びを歌に合わせて届けます。
最近は「びわ」や「かえるのうた」がお気に入り♪
子ども達も音楽を全身で感じ、歌詞を詩として味わっています。
一つ一つの動きには体の発達に繋がるポイントがあり保育士は子どもたちの指の一本一本・・目線、空間の使い方などたくさんのことを意識して参加しています。

子どもたちにとってはリズム“あそび”なので保育士は「こうやって・・」と教えることはしません。
みんなの様子をじっと観察している子。
音が聞こえるとすぐに体が動く子。
今日どんな風にあそびたいのか子ども達は、自分で考える力があります。
私たち保育士は、子どもたちが自分で考える姿を大切にしています。

乳幼児期は“真似”=学びなのです☆
目で見て、耳できいて、肌で感じて・・・全身のあらゆる感覚を使って遊びを楽しみます。
その中で、自分のやりたい!に出会い心を解放しています。
飛び跳ねるっておもしろい!走ると風がきもちがいい!
今日はどんな発見があるのでしょう☆
毎日ちがう気持ちに出会っていますよ。

【保育士の学び】
普段の遊びの中で、リズムあそびの動きが自然と出てくることも増えてきました。
子ども達は、楽しいことわくわくすることを見つけるのが得意ですね!
「〇〇をしなさい」「今日は〇〇をやります」と指示をしなくても、自分で考え選び取っていく力があります。保育士は、その力を信じ…子ども達ひとりひとりが、考え・選択する姿をしっかりと見守り・待つ大切さを日々感じています。
今後も子どもたちの育ちや季節に応じた歌を取り入れながら楽しんでいきたいと思います。


