しゃぼん玉とあそぼう
2026年11月05日
秋空の下2歳児の子どもたちが、手作りの道具を使ってシャボン玉遊びをしました。


ハンガーで作った輪


毛糸と割りばしを組み合わせたもの

チェーンを持って
いろいろな手作りの道具を使ってできるシャボン玉は手首の使い方や吹く力加減によって小さくて細かいもの、大きなもの、長いもの・・さまざまな形に変化していきます。その様子に子どもたちはシャボン玉博士になって楽しみました。
担任のインタビュー
「たくさんのシャボン玉と大きいシャボン玉がしたいの」
その声を聞き、子どものやりたいを遊びにしました。
市販のシャボン玉では、なかなか大きな輪に膜をはるのが難しく、手作りシャボン液を試したところ上手くできました。
1日目はハンガーとチェーンを用意しましたが様子をみている子どもが多く、そこで2日目に毛糸を追加してみるとやりこむ姿がありました。この遊びを一日だけのイベントではなく何日か繰り返すことで、それそれの子どもがやりたいことを選ぶことができたと思います。また、保育士も道具の改善をすることができました。
☆事前に公園の管理事務所に許可をとって遊びました
☆手作りシャボン液の作り方
洗たくのり:1 食器用洗剤:1 水:7
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