水との出会いを大切に
2026年07月25日
毎日暑い日が続きますね。
熱中症に気を付けながら水遊びを楽しんでいます。
夏が始まる前、ソラーナつゆはしでは この夏、どのように水遊びをするか 保育士同士で相談し話し合いました。
なぜ保育の中で水遊びを行うのか
涼を感じるだけで水遊びが終わってしまってはいないか。
毎年、原点に返って”水との出会い”を考えます。
~乳幼児期の園での水遊びと保育のあり方~が特集された記事を保育士全員で読み合わせ、水を使った保育について共通認識を持って保育を計画しました。
0.1歳児では 「水と出会う」ことを最初の大切なねらいにして水遊びを始めました。
水そのものを味わい、流れる水、落ちる水、溜まる水
それを感じられるように保育を計画しました。




子どもたちは流れる水に手をのばしたり、上から落ちてくる水を見上げてスプーンで受けてみたり、溜まった水を思いっきりバシャバシャしたり、水の冷たさや動き、音などをじっくり味わっていました。
またある日は、袋に水を入れ準備しました。
触ってみることでぷにぷにとした感触や重さを感じ、「つめたいね」「おもいね」と様々な発見を楽しんでいます。(ソラーナつゆはしのインスタグラムでリールを投稿しています)
一人ひとりが自分のペースで水と向き合い保育者と一緒に心地よさを感じながら、水に出会っていきました。
こうした経験を重ねたあとは、次のねらい「水と遊ぶ」活動へ。
次回のブログでは、昨年「水と出会った」2歳児がどのように水と遊んでいるか ご紹介します!


